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【映画/アニメ】屍者の帝国

19世紀末、

ヴィクター・フランケンシュタインによって

屍体の蘇生技術が確立され、

屍者が世界の産業・文明を支える時代が

到来していた。

1878年ロンドン大学医学生ワトソンは、

指導教官セワード教授と

その師ヘルシング教授の紹介で、

政府の諜報機関「ウォルシンガム機関」の

指揮官「M」と面会し、

機関の一員に迎えられ、

アフガニスタンでの諜報活動を依頼される。

その目的は、屍兵部隊と共に

ロシア軍を脱走してアフガン北方に

「屍者の王国」を築いた男カラマーゾフ

動向調査だった。

今年にテレビ放映したのを

録画して見ました。

確か、2015年だかの作品。

放送頭に大袈裟な評価を

ナレーションしてたけど、

実際見てみて超がっかり。

絵は綺麗だけど

どこかで見たようなエピソードの寄せ集め。

登場人物の名前は

歴史上や小説等の登場人物から

取ったものが多いけど、

基本的に元ネタの人物とはかけ離れていて

全然活かされてない。

この作品のどこに評価すべき部分が

あるんだろうか?

★☆☆☆☆