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侍ジャパン2大会連続で準決勝敗退、小久保監督は退任。この4年間を見てきて

侍ジャパンは2大会連続の準決勝敗退をした。米国代表相手に2回の守備面のミスが見られた。序盤に二塁菊池が失策、終盤で三塁松田がファンブルと焦りが見られた。このミスを2ヶ所に渡りミスをしたのがスタメンマスクを被った小林のリードやチームプレーに足を引っ張ったのが眼に見えた。直前は侍ジャパンの誤算は嶋の脹脛痛と大谷の離脱や今宮の故障完治優先による辞退。

特にキューバ、オランダと試合で石川歩のリズムを狂わせてはプレッシャーを掛けたのが小林の駆け引きがすべてだ。彼は侍ジャパンに選ばれる資格なんかない。ノムさんは「配球の基礎を學んでない」と2015年夏に私が混戦のセ・リーグ4強の夏の戦いから遡った。あの時はヤクルト中村が侍ジャパンで嶋の二番、三番手に名乗り出た。この辺りから嶋・炭谷・中村、田村と固めるハズだった。投手でも菅野起用にも頭に来ては武田、石川、則本辺りを先発に使うべきだと感じた。

しかし、昨年に嶋が骨折の長期離脱を交流戦直前だった。次にセで横浜の戸柱がラミちゃんは「彼でうちのホームベースを守るよ」と開幕から積極起用、球宴で表彰されておかしくなかった。広島の石原は不惑の歳でありながら25年ぶりに優勝へ導く活躍。育成枠から正式契約した阪神原口と名乗り出ては嶋以外に炭谷、大野、田村、石原、中村、原口、戸柱と広島でサムライに選ばれた會澤と自分が小久保監督なら小林を選出をしなかった。後は遊撃に中島卓也・倉本、堂上直、鈴木大地や二遊間併用で藤田一也も選出があっただろう。

自分は14年に日米野球辺りからサムライを観るべきだったと感じた。20年の東京五輪、21年WBCに向けて監督とコーチ人選も行うべきだ。

侍ジャパン、2大会連続で準決勝敗退 米国に敗れる

(朝日新聞デジタル - 03月22日 09:07)