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九州・門司から熊本へ12

九州最後の訪問地は太宰府天満宮

バスの駐車場から天満宮への参道は多くのお土産物屋さんが立ち並び、

夕方にもかかわらず、大勢の観光客で賑わっていました。

お土産屋さんに交じって、太宰府天満宮名物梅が枝餅のお店が目につきました。

梅が枝餅は餡子を入れた餅なんですが、梅が入っているわけではありません。

菅原道真公に地元の方が餡子の入った餅を梅の枝にさして差し上げたとの故事に因んだものだそうです。

参道沿道にはとってもおもしろいデザインのコーヒーショップがありました。

結構有名だそうで、本当はどこにでもあるコーヒーショップなのですが、

こうしたショップのデザインで有名になるのですね!

太宰府天満宮では境内池に入ると心字池と呼ばれる池があって、

ここに3つの太鼓橋が架かっています。

これは過去・現在・未来を表しているとされ、

過去の橋、そして現在、未来へと続いています。

添乗員さんが、お参りにはこの橋を渡ってお参りしますが、

帰りは橋を渡らずに池の外側をまわって帰ってくるのですよ!と教えてくれました。

端を渡ってくると、また過去へ逆戻りしてしまいますものね!

拝殿前には梅の老木が・・・。

そう、飛梅・・・。

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな