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僕と父との40年。感謝と悔恨と。

先週の事。父が急逝し、昨日は近親者のみで密葬を済ませ、これで一段落と言った所です。

父は18年ほど前に脳出血で倒れて以来、右半身不随だった為にかなり不自由な生活を送らざるを得ませんでしたが、これでやっと解放されて少しは楽になれたのではないか?と僕なりに感じていますが、実際の所はどうなのやら。

父親には闘病中はたいした事もしてやれず、本当に申し訳ない気持ちで一杯なのですが、これからの半生は自分の至らなさを後悔や、悔恨と言った気持ちに置き換えて過ごしていく事になるでしょう。しかし、それ以上に感謝の気持ちで一杯でもあります。

僕の母親は再婚で、僕は父親とは血が繋がってないのですが、実の我が子でもないのに大事に育ててもらい、ありがたいとしか言い様がありません。

今年で父と僕が親子関係になって40年の節目で、いろいろ思い返される事も多々ありますが、父にはこれからは肉体の苦しみから解放されて、ゆっくり休んで欲しいです。

余談ですが、父が飼っていた犬がいたのですが、父が倒れた2年後に死んでしまったので、もしあちらの世界で出会っていたら、元気に散歩して楽しく過ごしてくれたら良いなと思っております☆