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詩「平日という休日」

「平日という休日」

キタテアゲハが春を告げ

お昼の噴水は愛を奏でる

子ども達の歓声と共に

ドーナツを頬張る

おこぼれを貰おうと

集まってきたハトと戯れ

このまま

陽射しの中に

溶けてしまいたいと