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聖徒と御使いが主に歓喜する時(^-^)

ハレルヤ!

皆さまおはようございます(^-^)

今日も朝出勤です。

今日もまずは御言葉から分かち合いさせていただきます。

■ディボーション・詩篇45篇1節〜9節

■御言葉4節〜7節

●あなたの威光は、真理と柔和と義のために、勝利のうちに乗り進め。

あなたの右の手には、恐ろしいことをあなたに教えよ。(4節)

●あなたの矢は鋭い。国々の民はあなたのもとに倒れ、王の敵は気を失う。(5節)

●神よ。あなたの王座は世々限りなく、あなたの王国の杖は公正の杖。(6節)

●あなたは義を愛し、悪を憎んだ。それゆえ、神よ。あなたの神は喜びの油をあなたのともがらにまして、あなたにそそがれた。(7節)

■背景

今日の箇所は「イスラエルの王の結婚式の歌」として、王を讃える歌となってます。

同時に、マナ解説に書いてあるように、この箇所が新約聖書のヘブル書にも引用され、「御子が御使いたちよりもまさる存在である」ことの証として表現されています。

故に、ここに書いてある、

王の素晴らしさを讃える表現が、そのまま「イエス様が完全にこのような素晴らしいお方である」というように読むのが、良いだろうと思わされます。

また、ここを読んで思わされているのは、

そう言えば、信仰を持つ者は聖書では、「キリストの花嫁」とも表現されているなということです。

というわけで、

この詩篇とヘブル書の書いてある趣旨を合わせて考察すると、

●父なる神様が任命した、キリスト・イエスにある神の栄光の永遠の王国の確立の時には、私たちは御使いたちと共に、王となったキリスト・イエス讃える。

そのように思い巡らして読んで行けるなと思わされています(^-^)

■御言葉より

4節の「真理と柔和と義」ですが、すべて兼ね備えたのが、イエス様ですね(^-^)

真理においては、

●わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしをとおしてでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(ヨハネ14章6節)

と仰いました。

柔和においては、

■マタイ11章28節〜29節

●すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしが休ませてあげます。(28節)

●わたしは、心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。(29節)

と仰いました

義においては、

●神の義そのもののお方であるイエス様が、私たちの罪を購うために十字架で死なれ、それを信じる者に神の義と認められるようにしてくださいました。

これによって、現代の人々にもたらされている神の恵みの時代であり、

旧約聖書の時代のソドムやゴモラノアの方舟といった人の悪が世界に満ちた時に訪れたような神の義が爆発せずに、現代に至っているわけです。

ただ、この恵みの時代が終了するまでに、このことを信じなかった者たち、即ち、反キリストに対する神の義がソドムやゴモラの時以上に降り注ぐ時が来る。

これが、4節の後半から5節の表現になるかと思わされますが、黙示録の表現はかなりエグイですね。

そして、このことが神の日に成就した時の表現が7節〜8節であり、

サタンの軍勢を完全に滅ぼし、父なる神様の御心を行ったイエスに父なる神様は、喜びの冠をお与えになり、私たちや御使いは歓喜して、主をほめたたえる(^-^)

すべてのキリスト者は、この地上の人生においては、いずれやって来るこの希望を見てわくわくして日々を歩みたいですね(^-^)

では、今日はこの辺で(^-^)

今日も皆さまの上に、主の恵みのシャワーが降り注ぎますように☆