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渡瀬さん

今日も天気が良くて、何処かにお出かけしようと思ったんだけど、何となく観始めたビデオにハマってしまい、結局一日中部屋に籠もっていました(^-^;

テレ朝系で先々月に放送された二夜連続のミステリー、アガサ・クリスティー原作の『そして誰もいなくなった

仲間由紀恵さん主演で、渡瀬恒彦さん生前最後の作品として話題にもなりました

この他にも出演者が豪華でしたし、監督が『相棒』シリーズの和泉聖治さんで、脚本は古くは『人造人間キカイダー』や『特捜最前線』で鳴らした長坂秀佳さんでしたから、とても興味をそそられてしまいました

原作を読んでないので結末も解らずドキドキしながら観ました

そして最後は『相棒』にも通じる後味の悪さを堪能出来ました(^o^)

中でも、末期ガンを患った元判事の役を演じた渡瀬さんには、鬼気迫るものを感じました

余命僅かと宣告されていた渡瀬さんが、どのような心境で取り組んでいたのかと察すると、胸が締めつけられるような思いでした

勢い余って夕食後には、やはり渡瀬さんが亡くなった直後にフジテレビ系で放送された2時間サスペンスを観ました

渡瀬さんが演じたのはお金儲けには縁遠い弁護士役

冤罪の被告を救うというのは2時間サスペンスでもありがちですけど、ドラマに引き込まれました

惜しい俳優さんを亡くしたと、つくづく残念に思います(T-T)

さ、明日からは気持ちも入れ替えて、少しはアクティブに行動しようと思います

部屋でジッとしているのは、やっぱりもったいないですからねぇ(^-^;