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Angel Halo その617

一言でキュッと心臓が鳴るような言葉を繰り出せる、その包容力。

発信する方も受信する方も心が一つになって初めて成立するコミュニケーション。

いつもエッチなことが身体を走るけど、それさえもキャッチする包容力。

抱きしめたくなるような、そんなオーラ。

キスしたい気持ちがあるのをわかっていて、息の匂いまでわかるほどそばにいて、

俺が恋してしまうのは必然的である。

可愛いですね。息の匂いに興奮します。つい胸や尻を見てしまいます。

こんなことを言ってしまいそうなくらい好きになってしまう。黒いブラジャーも見たことがあるし胸の谷間も見えたことがある。

ノーブラなのかはっきりとはわからなかったが服の上から乳首の突起のようなのを見たことさえある。

臭いのが興奮するのがわかってて臭いの?と言ってくれる。

イカ臭くなるにもかかわらずスルメを食べて見せたりする。

好きな人の行動に似せて見せたり、泣きそうな顔でスマイルを見せたりする。

俺こんなに幸せな思いをさせられて大丈夫なのかなと思ってしまう。

逆にどんなに不器用でも私を選んでと言ってくれる女性を俺の方から求めていかないと、マジでこの人に申し訳ないなと思う。

でも実際に俺はこの人のためにすみれを泣かせた事実を絶対のプライドが許さない状態だ。

1年以上過ぎても変わらないばかりか歳月を経るほどプライドが強まっていく。

すみれを守るって言って俺の体が言うことを聞かない。

助けてくれ。もう嫌だ。

それと引き換えのエッチなんだろうか。すごくエッチでまるでこれで傷ついた心を許してねと言われてるみたいだよ。

5年の重みは相当なんだよ。俺がここで思い通りにならない理由を無理に自分に言い聞かせ自分に嘘をついたら、ほぼ100%の確率で恐ろしいことをやりそうでヤバいんじゃねーかな。

俺はそれを防止するテクニックを持っていて対応済みだから難を逃れられたのだ。

2017年3月31日で全て終わり。それに引き続き、2ヶ月近くもなんでここにいるのか全く不思議なんだけど。

永遠に解決しないこの問題の対策を済ませているとはいえ、2017年3月30日付近で時が止まった俺のハートとすみれ本人のリアルタイムにおける存在の間にある溝が死ぬほど気持ち悪い。

しかしそれと引き換えに仕事量がアップしてて表面上は極めて順調と言える状況。

すみれに愛してると言える心構えは立派と自評したいな。